朱ザク学習帳

日々学んだことをメモするためのページ。学術的なことと、ニュースのサマリを書く

あいちトリエンナーレの表現の不自由再開について思うこと

再開によって、溜まってた怒りがこみ上げそうなので、吐き出す。

あいちトリエンナーレの表現の不自由展の報道を見て、日本で「いじめ」がなくならない理由を垣間見た気がする。
昭和天皇御真影を焼いて踏みつけるのは、どこからどうみても、上皇陛下、天皇陛下に対する「いじめ」。
昭和天皇と一緒に時間を過ごしてきた上皇陛下、天皇陛下に対しての「いじめ」じゃないとしたら、いったい何だと言うのだろうか?
天皇じゃなくても、一般市民の御真影を焼いて踏みつけるのもアウトだと思う。
言い訳として、「表現の自由」と言っているが、俺には「いじめられる方に問題がある」って言っているように聞こえる。
反撃してこないのを分かった上で、昭和天皇御真影を焼いて踏みつけているようにしか思えない。

この行為を見て、学生時代にやられた「いじめ」を思い出した。
俺は大人だったので反撃しなかったが、しつこくやられた。
大村知事、津田大介、メディア、再開に賛成した奴らは、それと同じことをしているように思うし、同類だと思う。
見ていて吐き気がする。

このような連中を、罰なくのさばらせたら、「いじめ」は永遠になくならないだろうと思う。

一番深刻だと思うのは、オールドメディア。
結局、こいつらは弱いものの味方ではなく、自分たちの主張に近いものの味方。
コメンテーターたちは、金のためなら「いじめ」を許容する奴らが大半だった現実を見て、心底、オールドメディアには失望した。
コンテーターたちが「知らなかった」と言っても、許す気にはなれないね。
知らないなら賛成するなよって思う。

自民党には、一刻も早く、放送法を改正して欲しい。
もしくは、オールドメディアから電波料をもっと取ってほしい。
それをやらないのなら、消極的自民党支持者だけど、N国支持に回らざるを得ない。 N国立花氏は、問題行為はあるけど、それ以上に、オールドメディアが問題だと思う。

きたない大人、いじめ加害者の大人の見苦しい行為を見せつけられて、怒りが収まらない。