朱雀学習帳

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【書評】日本国紀

感想

読んでない人は、引き返せ!

一章

縄文土器は、たしかに、土器としての機能だけなら、縄目は必要ないね。
それでも、縄目の土器を作ったということは、美的感覚がこの頃からあって、それを求めていたということだな。
よくよく考えるとそうだ。

世界四大文明か。。。
俺の中学では、そういった名称ではなく、単に黄河文明とかの羅列だった気がする。
この他にも文明があったことには、驚き。
デカイ川の周辺に、文明ができることは知っていたが、他の川にもできるだろうって普通なら考えますよね。。。
ただ、言われたことだけ覚えていたというだけだったな。
もっと興味を持っていれば、自分なりに調べたかもしれない。
その頃は、ネットがなかったのも、起因しているかもしれないが。

大同江文化は、初めて知った。
そんな妄言を北朝鮮は言っているのか。。。
そもそも、朝鮮半島には、大きな河川がないのに、どうやって文明が生まれる余地があるのか?
調べたけど、根拠と言えるものがなかった。
これは、百田さんの推察が正しいと思う。いや、普通の人でもそう思うだろう。

八百万の神の思想は、縄文の頃から存在していたのか。
そこまで昔からあったら、日本人のアイデンティティに深く結びつくはずだわ。

新嘗祭は、知ってた。
何で知ったかと言うと、馬渕さんか竹田恒泰さんが言っていたのを聞いて知った。
最近思うのだけど、祝日は、日本の歴史にそって、勤労感謝の日は、新嘗祭に戻したほうがいいと思うんだよね。
戦後体制から脱却するためにも、日本に昔からあった呼び名に戻すべきだと思うわ。
じゃないと、文化が失われていく気がする。
そういえば、11月は新嘗祭あるな。
まずは、カレンダーは、新嘗祭って書くところあるのかな?
来年のカレンダーは、新嘗祭って書いてあるのを買いたいな。

あぁ、魏志倭人伝
これの魏って、三国志の魏だったのか。
ずっと何かの地名だと思っていた。
この頃に卑弥呼が居たのね。

倭って、やっぱり、いい意味じゃないのか。。。
卑弥呼も、邪馬台国も、こどもの頃は、不思議に思った。
悪い意味の漢字がなぜ使われているのかと。
これは、中国の影響を強く受けていたってことでもあるだろうな。
中国主観で書かれているから、仕方ない気もするが。
この頃に日本が文字を使えていれば、もっと別な漢字があてられていたかもしれない。

倭国の由来の推察が、妙に説得力がある。
考えもしなかったが、言われてみるとそうかもなって感じた。

わざわざ海を越えて、百済を助けに行っていたのか。
関係性がどいうものか裏付ける証拠がないのは、もどかしい。

北朝鮮と韓国の学会は、事実より情緒を優先するわけか。。。
それとも、漢文が読めないのかな?

任那ってのは、初めて聞いた。
俺の歴史の授業では、習わなかったな。
この頃の大国であった中国の史書にも、支配圏が韓国にまであったらしいから、任那まで日本だったってのは、本当だろうな。
しかも、韓国が隠そうとしているのだから、真実味がある。

継体天皇は、初めて聞いた。
そもそも、歴史では天皇にふれることが少なかったからな。
神武天皇くらだったかな。
すごく意味深な存在だと思ったわ、継体天皇
今までの流れと違うからこそ、何かあったと考えるのが普通だと思う。

二章

飛鳥時代になると、明確に覚えてる。
推古天皇蘇我家なんか、ものすごいストーリーがしっかりしてたから覚えやすかった。
遣隋使も懐かしいな。
遣唐使と遣隋使がごっちゃになった学生時代を思い出す。
遣隋使の親書の書き出しは、ものすごい好き。
皮肉の効かせ方が、中華思想のツボを突いていると思う。
これのおかげで、随とは対等であるということを示し、日本が従属しない旨を伝えることができたと思う。
だから、随は日本と敵対するよりも、朝鮮半島のように取り込んで、強国になろうと考えたのではなかろうか?

十七条憲法の説明を聞いて、改めて十七条憲法が画期的だったことを実感した。
最初に自己利益の文言を持ってこずに、和をもって尊しとなすを持ってきたのは、それが大事だということがこのころから分かっていたと言うことだろうな。
それを第一文に持ってきたことが、聖徳太子の徳の高さだと思った。

防人も懐かしいな。
たしか、 「田子の浦~」が防人の詩だった気がする。

大伴部博麻は、初めて知った。
国という概念がない時代に、日本を思って行動するということができたことに驚愕した。
日本を救った太古の英雄だと思う。

白村江の戦いのあとの行動は、今こそ見習わないといけないな。
国交正常化の道を探りつつも、国を守るために防衛は欠かさなかったということだろう。
今の日本は、国を守ることの重要性が欠如している人が多い気がする。

中国からの文化を、選択して受け入れたのは、慧眼だったと思う。
宦官や科挙、食人文化が入っていたら、今の日本はなかったと思う。
宦官は、知ってた。これは、コードギアスで覚えた。要するに、ちんぽ切り落としちゃったってことでしょ?
思うんだけど、日本の鬼のイメージって、中華圏の人たちの驚異を伝えるためなんじゃなかろうかって感じた。
桃太郎の鬼退治も、史実から作られたのではないかと、本書を読んでいて思った。

よくよく考えると、万葉集って偉大だな。
昔に書かれたのに、身分が全く考慮されず、いろんな人の詩が入っている。
このころから、日本に差別意識がないことを物語っていると思う。

あれ?仁徳天皇の話、どこかで聞いたことある。
たしか、竹田恒泰さんの話だったか?
ほぼ、話が一緒だな。
民を思っても、とくに得になることがなにもないのに、こういった行動が取れたということの素晴らしさに、改めて感銘を覚える。
ちょうど元号が変わる時期だし、ヒッキーに近い存在だけど、なるべく天皇陛下が関与する式には出てみようかな?

平城京時代の官道には驚いた。
この頃から、流通の重要性に気づいていたのかな?

歴史の授業では全く触れなかったが、労役労働なるものがあったのか。
たしかに、防人はなりたい人がなるわけではないからな。。。
まだ、農民への配慮がなかった時代だったのだろうな。

出たぁ!墾田永年私財法!
内容はよく覚えてないけど、言葉の響きが素晴らしくて、ついつい口ずさみたくなる言葉。
要するに、開拓した人に土地の権利を未来永劫、認めるってことね。
そうなると、開拓した人勝ちだな。
貧しい人より、富んだ人の方が有利な政策だな。

長岡京って、新潟の長岡か?って思って調べたら、普通に京都だった。。。
ですよね~。新潟に都つくるなんて、バカしか思いつかないと思いましたわ。

三章

出たぁ!坂上田村麻呂
これも言葉の響きで覚えた。
やっていることを読む限り、東北地方の統一をした人ってことか?
東北と言われると、どうしても伊達政宗を思い浮かべてしまうが、それ以前に、東北地方統一を成し遂げていた男が居たんだな。

出てきたな、菅原道真
菅原道真と言ったら、祟りが信仰へと繋がり、神格化された死後の方が有名な気がするが、遣唐使を廃止してたのか。意外と、歴史の重要な決定をしたと思う。
また、それを決めるだけの自信が、日本にはあったのだろうな。

漢字からカタカナ、ひらがなを発明したのは、偉大だと思う。
カタカナ、ひらがなが在るおかげで、漢字の発音が統一されたし、普及にやくだったと思う。
日本の識字率が高いのも、カタカナ、ひらがなのおかげだと思っている。

逆に、中国だと発音が分からないから、英語で読みを書いているってどこかで聞いた。
それって、英字に従属してるじゃんって思ってしまう。
日本は、ちゃんと独自の文化で発音記号を編み出したのは、素直にすごいと思う。

源氏物語は、まだ読んでないんだよね。。。
読みたいとは思っているのだけど、なかなか手につかない。
聞くところによると、エロ漫画みたいな展開がいっぱいあると聞いた。
これを読み終えたら、読んでみよう。

ハングル語に関することは、「今こそ韓国に謝ろう」で出てきた内容。
すでに予習済み。
読んで思ったけど、韓国の人って、そんなに日帝が嫌いなら、ハングル語は捨てないの?って思った。
捨てるに捨てられないのかな?

源氏物語って2500ページもあるのかよ。。。
日本国紀が500ページ位だったので、この5倍近くあるわけか。。。
当時は、紙が貴重だったことを考えても、この量は異常だろう。
平安の大文豪だな、紫式部は。

源氏と平氏の争いは、有名。
どちらも天皇の流れを引いているから、尊敬の念が集まったのだろうな。

祟りの話が出てくると、やっぱり、菅原道真が出てくるよね。
僕は、できれば菅原道真のようになりたいとも思ってる。
人々の畏怖の念から神になるなんて、厨二心をくすぐられるのです。

死者を冒涜しない日本人の感性は、菅原道真が作ったのかもしれないな。

承平・天慶の乱は、初めて聞いた。
これが最初の戦記だったのか。。。
どうしても、最初の戦記は、平氏と源氏の争いだと思ってしまうが、少し前にあったのね。

刀伊の入寇も習わなかったな。
女性や農作物を奪うなんて、桃太郎に出てくる鬼みたいなことをする集団だな。。。
ゴブリンスレイヤーのゴブリンみたいな行動をしたのだろうか?
それに対して、朝廷が祈るだけってのが情けないな。。。
唐の侵略を防ぐために、防人を置いていた気概は、どこに言ったんだ?
これが、平和ボケした結果なのかもしれない。
今の日本と近いような印象を受ける。

刀伊から守ったのが、藤原隆家ってわけか。
傾奇者ってことだったのかな?
傾奇者って言われると、前田慶次みたいな人物像を持ってしまう。
戦国無双に毒されてますな。

対馬が、いつの時代も戦時的に重要な拠点だったわけか。

死刑制度についても歴史が物語っているな。
死刑制度のある/なしで、治安が全然ちがうわけか。
そりゃ、死の判決があると知ったら、犯罪行為にも躊躇が生まれると思う。
引き返すきっかけとして、死があることを考えるのは、重要だと思う。
死刑廃止論者がいう人権ガーって言い分に毎度思うのだが、そもそも犯罪を起こさなければいいだけだろうって感じる。
そんなに犯罪者の人権を心配するのなら、犯罪を起こさせないように取り組むべきでしょう。
それもせずに人権ガーと言われても、何も響かない。
犯罪防止の努力もせずに死刑廃止論を述べていると、真剣に考えてないんじゃないの?って感じてしまう。

羅城門って見たときは、羅生門の書き間違えかと思ったが、羅城門が正しいみたい。
羅生門は、後世の当て字で、正解は羅城門。
芥川龍之介羅生門が有名すぎて、もとの方が弱くなってしまったのかな?
でも、内容は同じみたいだな。
たしか、羅生門を読んだのは中学生のときだったか?
かなり衝撃を受けた作品だったわ。

保元の乱は、親子・兄弟の骨肉の争いってわけか。
親子・兄弟の争いって聞くと、僕は戦国時代の真田家を思い出す。
こんなにも頻発していると考えると、何か宿命的なものがあるのかと感じてしまう。

やっぱり、平氏と源氏との争いになると、頼朝・義経は外せないな。
一ノ谷、壇ノ浦も、勝敗を決める決戦。
ここでの義経の活躍は、よく知っている。
壇ノ浦で非戦闘員を打ったという説は、よく知っている。
譲れないからこそ、修羅になるしかなかったのではなかろうか?と、個人的には考えている。

平家物語の冒頭は、国語の授業で暗記させられたな。

四章

北条政子か。。。
なんというか、人を先導するのが得意だったのかもな。

自分の家から将軍を出さなかったのは、賢明かもな。
権力者に反発するものは、必ず現れる。
その矢先にならないことで、権力を長く握ろうと考えていたのかもしれない。

一生懸命の語源は、一所懸命か。
アンゴルモア元寇合戦記で一所懸命と言っていたのは、正解か。最初聞いたときは、一生懸命の言い間違い?とか思ってた。

元寇は台風説で撤退したと思っていが、時期を考えると、台風の季節ではないね。
日本海が荒れていたのを、蒙古軍が台風だと思ったのではなかろうか?

台風が来たのは、本体の時か。
でも、台風が来る前から敗戦濃厚で、台風が決め手になった感じかな?

元寇は、元寇だろう。
今の感覚で使わなくなるのは、歴史修正主義者の言い分を聞くようで嫌だな。
元寇をやめろというのなら、倭人というのもやめろって言いたい。

鎌倉時代は、武士道の基礎ができてきた時代なのかな?

楠木正成討伐は、情けないな。。。
蒙古軍を追い返したのに、楠木正成討伐のときは、揉めて自滅かよ。。。
危機的状況にならないと、本気にならないのかな?

南北朝の乱は、後醍醐天皇が引き起こしたように感じた。
未練がましく朝廷に固執したように感じた。

銀閣寺、金閣寺は、最初からその名前じゃなかったんだ。
確かに、慈照寺とか鹿苑寺って付いてるのはなんでだろうって思ってた。
本当は、関連性がなかったが、江戸時代に足利家の対立構造を喧伝するために、関連付けたほうが話のネタとして面白かったのかも知れないな。

五章

戦国大名の先駆けって言われると、斎藤道三を思い浮かべるが、それよりも前に北条早雲って人が居たのね。
戦国時代の代名詞である下剋上を実行した最初の人ってことか。
これが、後の小田原北条になるわけね。
北条家は、戦国の象徴でもあったのかも知れない。

桶狭間の戦いは、ただの地方合戦だったか。
たしかに、今川上京のときの戦いだとは聞いたことないな。
勝手なイメージで連想していたかも知れない。
というか、今川のイメージって、桶狭間の戦いの惨敗で、弱い武将っぽく描かれていることが多い。

戦国の時代から、経済の重要性に気づいたのが信長か。
資金を元手に、戦闘集団を作り上げたのね。
楽市楽座によるみかじめ料の廃止が、本願寺との争いの火種になると。
本願寺が強かったのは、武器もさることながら、仏罰を恐れる人が多かったということだろうな。
仏罰を恐れなかった信長が、一番厄介な敵だったというわけか。
信長の比叡山焼き討ちは、本願寺勢力を屈伏させるために必要だったと、個人的には思う。
たぶん、焼き討ちしてなかったら、抗争はもっと長く続いて、同じくらいの人が亡くなっていたと思う。

明智光秀の信長暗殺からの山崎までは、かなり題材にされるテーマよね。
中国大返しとか、羽柴秀吉の発想力の凄さを感じる。

太閤検地は、知っていたが、それをやることで中間搾取していた人たちを一掃したのね。
石高を完全に把握することで、中間搾取している人物を特定できるようになったと。 IT業界もそういうことやってくれないかな?

毎回疑問に感じるのだが、朝鮮出兵の理由がよく分からない。
それほどメリットがないのに、なぜ行ったのかが気になる。

イムリーだな、李舜臣
結局、秀吉軍を討伐したという記録はないわけか。。。

六章

全国を配下に置くことはできなかったから、それぞれの藩主を配下に置くことで、間接的に全国を支配下に置いていたってことね。
これは定説通り。

天草島原の乱がやっぱり出てきたな。
これがきっかけとなって、キリスト教が危険視されるようになったのは、言うまでもない。

江戸城内で刀を抜いたら切腹か。。。
忠臣蔵が、まさしくそうだったな。

金銭に寄る経済の概念は、日本が一番早かったんだな。
知らなかった。。。。
そんなに進んでいたというのに、好き・嫌いで発展を阻害したのは、残念で仕方ない。
荻原重秀は、日本経済の祖だな。名前は覚えておこう。

テコンドーが空手のマネたってのは知ってた。
毎回、テコンドーを見て思うのだが、回転する意味はあるのか?って感じる。
回転してたら、蹴りを入れる前に蹴られると思うのだが、それはしてはならぬという暗黙のルールでもあるのかな?

ペリー来航が最初と思ったが、予兆はすでにあったわけか。
海外の船が頻繁に来るようになったことに、鈍感すぎたわけだな。

日本人の悪い癖よな、最悪の事態を想定しないのは。
「まさか」という事態を思ってはいるのかも知れないが、議論もせずに流した結果、それが起こるわけだ。  学歴が高いほど、リスクマネジメントが下手な印象があるが、幕府も、同じだったのかな?

七章

国際情勢を知らなかったから、いいカモにされていたわけね。

吉田松陰は、幕末に幕府を批判したから死刑か。。。
言論の自由は、なかったのだろうな。

初めてテロという言葉が出てきた気がする。
今までは温厚すぎたのだろう。

鍋島直正は、科学技術の差を認識していたわけだな。
客観的に日本を見て、行動を起こした人物というわけか。

さすがに、幕府もアホではなかったか。
欧米の驚異を知り、それに追いつこうと動いていたのね。

大政奉還は、事前に情報を察知していて、幕府側がビビったからな気がしないでもない。
あぁ、なるほどね。
時代が変わっても、徳川に頼らざるを得ないから、今、矢面に立たされるより、引いたほうがいいと考えたわけか。

徳川慶喜の行動は、明らかに戦闘回避の行動。
これで将軍になれたのだから、周囲も平和ボケしてたのだろうな。

八章

五箇条の御誓文は、聖徳太子のときにみた文章と似ている。
皇族では、脈々と思想が受け継がれていたのだろうな。

ビスマルクの考えは、今でも通用してしまうから、先見の明が凄いな。
それを理解した日本の使節団も、冷静に考える能力があったのだと思う。

台湾が出てくるのかこの頃か。
清が台湾は俺のじゃないって言っていたのは、素直に驚愕。
俺のもんだから取るな的なジャイアニズムを展開してきそうなもんだが、国力が弱まってたのかな?

九章

君が代が出てきのは、明治の頃か。
古今和歌集から取ってきたのか。
君が代の君は、天皇だけでなく、すべての大切な人へ捧げる歌だったのね。
人を思うことを大切にしたいという考えから、君が代が選ばれたんだろうな。

朝鮮の独立って、日清戦争のおかげじゃん。。
今の韓国って、むしろ中国の属国になりたがっているように見えるが、気のせいかな?

日清戦争が、逆に欧米列強の植民地支配を進めてしまう結果になってしまったな。。。

義和団、馬鹿すぎるだろう。。。
生身で武装した人には勝てないでしょう。

日露戦争の勝利が、アジアが植民地支配から脱するための出発点になったわけか。
しかし、それが列強諸国に警戒心をもたせることにもなったわけね。

朝日新聞、ろくなことしねぇな。。。
戦争を煽っておいて、何も責任とってないじゃん。

韓国併合って、合意があったものだろう。
ここで併合した結果、いろんな禍根が残るとは、このときには考えられないだろうな。
史実を見てみても、日帝が侵略したという事実が出てこないのだが、韓国は何を見てしゅちょうしているんだろうか?
妄想で言っているとしたら、相手にするだけ無駄だと思うわ。
この時、国際社会が反対してくれていればな。。。

十章

外交が下手だな。。。
二十一カ条の要求は、中国に利用されてるじゃん。。。
詐欺に似た手口。

南京事件のときに中国擁護の動きがあったのか。。。
今の政治家の親中派みたいなのがいたのだろうか?
擁護した結果、中国に下に見られて、テロ活動が活発化してしまったと。
安田純平に対して同じ轍を踏まなかったのは、ちゃんと歴史に学んでる。
もし、テロリストたちに資金提供してしまったら、また、日本人がテロリストたちの標的になってしまっていただろう。

外交失敗で国力を削いだのは、幣原外交な気がする。
バカな平和主義のおかげで、自国を貶め、他国に迎合した結果、日本が落ちぶれてる。

南京大虐殺は、本当かどうかは、かなり怪しい。
ユダヤ大量虐殺は、証拠がたくさんあるのに、南京大虐殺はない。
しかも、少し前に中国は日本を利用しているし、日本人を下に見る風潮があったのも事実。
弱者の戦略を取っているとしか思えないんだよね。

十一賞

日本陸軍の動きもそうだが、それに迎合したメディアも、同等の罪を追うべきだと思うが、何もないのは、なんでだろう。

当時の状況で物事を考えないと、なぜ海戦したのか、それの理由は分からないだろうな。
列強諸国の有人色への弾圧、国連での差別撤廃が認められなかったことを考えると、もう、引くに引けない状況だったと思われる。
その前に回避する分岐点がいくつかあったのだが、日本から戦争を起こさせたい思惑の人が多すぎて、その道に行くしかなかった気がする。
軍靴ガーという人がいっぱいいるが、当時の状況を考えて、何が原因だったかを考えないと、また変な方向に行ってしまいそうで怖い。

言霊主義は、最悪を想定できない結果を導いたわけか。
人間関係では重要かも知れないが、結果を重視するところでやってしまったら、ダメだよね。。。
いまのIT業界がそれに近い風潮にある。
IT業界は、負の言葉より、正の言葉をいっぱい言おうというような風潮がある。
大切にしなければいけないのは、ネガティブな発言・思考をできる人だと思うわ。
それが蔑ろにされるようになったら、日本のITは、本当にヤバくなると思う。

十二章

大東亜戦争という名称を知ったのは、つい最近。
なぜ、大東亜戦争という表記が禁止されたのかがよく分からない。

教職追放は、かなり痛手を追ったと思う。
学生時代に、変な先生は必ずいた。
今でも許せんのが、男女差別どうこう言っていたやつ。
その人は、小学校の教師だったが、やったことが小学校高学年に対する更衣室の廃止。
どうでもいいと思う人もいるかも知れないが、小学校5~6年は、すでに性に目覚めている人もいる。
俺がそうだった。二次性徴が他の人より早く、もうお毛々は生えていた。
男女一緒に着替えていたわけで、好きな女子のパンツは観放題だった。
ただ、女子側は苦痛だったろうなとは思う。
そんなに男女差別を撤廃したいのなら、教師の男子トイレ女子トイレを廃止しろと言いたかった。
まだ、子どもだったので、反論するほどの知恵がなかったのが苛立たしい。
話がそれたが、教師というのは、小さい子ほど、影響力がデカイ。
反論もできないから、教室だけが独裁国家みたいになる。
そこでGHQの息のかかった人が入り込んだから、GHQの思想に染まるのは明白だろう。

憲法学者は、クソヤローが多いと思っているが、東大は群を抜いているな。。。
誰も反対意見を考えない当たりが、おかしいと思う。

朝日新聞、気持ち悪いな。。。
マッカーサー神社とか、お笑いネタで考えたのではなく、ガチで考えたあたりが、本当に無理。
戦前は戦争を煽っていた張本人なのに、権力に媚びているわけだな。

韓国/朝鮮人の日本人に対する価値観は、ここで固定化された気がする。
戦勝国でもないのに、戦勝国を気取り、日本人を下に見ていたわけか。
今でも、その価値観で行動しているような気がする。

幣原喜重郎って、我が身大事で行動しているような印象。
しかも、世界情勢が読めず、アホな平和主義で日本が壊滅している。
軽々しく平和を口にするやつは、信用してはいけないな。
この人の考えが、今いるメディア人の考えにソックリなのは、どこかで彼を崇拝している権力をもったメディアがいるのだろうな。
それが朝日新聞なのかな?

十三章

アジアの多くの国々が、独立を果たすきっかけになったわけか。
これらの報道がなされないのは、甚だ遺憾。
戦争は良くないのは重々承知しているが、植民地支配を脱するために行動を起こした祖先の考えは、正しいと思う。
日本が新たなステージに進むには、祖先の行動に影響を受けた国々の考えを知ることが、今の日本に必要な気がする。

安保法制反対は、まったく意味が分からない。
理由なく騒ぎ立てていた裏には、何かあったのかな?
日本が国力を増したら、何か不都合がある人が。
そう考えると、中国かソ連を連想してしまうのだが、間違っていない気がする。

今からでもクロスオーナーシップ適用しない?
困るの、オールドメディアだけだし、損するのはオールドメディアで働いている人だけでしょう。

日韓基本条約は、今頃になってホットな話題になっている。
韓国政府の怠慢だとしか思わないが、日本も甘い顔を見せすぎたのが問題だろう。

朝日新聞が今の日本を貶めていると思う。
外交カードにすらならないものを外交カードにしてしまった罪は大きい。
国レベルの重罪を貸すべきではなかろうか?とさえ思う。

朝日新聞の嘘を見抜けなかった日本国民も、情けないな。。。
悪いのは朝日新聞だが、それを無闇に信じてしまった方も、反省は必要だと思う。
情報は、力であることを認識し、判断する能力が今後必要だと思う。

福田赳夫の凶悪犯釈放は、明らかにまずいだろう。。。
テロリズムに屈するということは、今後、標的にされる可能性が高い。
人の命が地球より重いなんて、バカの考えだと思ってしまう。
人命が地球より重いのなら、60億近い人がいるのだから、地球はぶっ壊れないとおかしいだろう。

十四章

平成は、平和に騙された時代だった気がする。
日本は、自衛すらできない状態にされて、脅威にどう対処するか考えなければいけないと思う。

あと、GHQの洗脳で我が世の春を迎えていたやつらは、現実の厳しさを教えるべきだろうな

知らなかった人

読み終えて

今の日本の変な左翼?たちは、幣原喜重郎が作ったような気がする。
恐ろしいくらい考え方が似ている。
何かあるのだろうか?
ここまで統一された考えを持っていると、何かしらの組織の存在を考えてしまう。
それが、日弁連日教組文科省なのかな?

何よりも勉強になったのは、中国との歴史。
毎度、中国に上手く使われている気がしてならない。
歴史を通してみて、中国という国の強かさ、恐ろしさを改めて実感した。

長い歴史のスパンで考えると、日本は平和ボケしたあとに痛い目にあっている。
「平和」という仮初めの言葉に踊らされず、築き上げて維持していく考えを持たなければ、過去の過ちを犯してしまう気がする。