朱雀学習帳

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教育勅語の調査とまとめ

参考リンク

教育勅語と現代語訳

明治神宮-明治神宮とは-

教育勅語 - Wikibooks

調査・まとめ

教育勅語の十二の徳目が一番分かりやすかった。

徳目 内容
孝行 親に孝養をつくしましょう
友愛 兄弟・姉妹は仲良くしましょう
夫婦 ノ 和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
朋友 ノ 信 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
謙遜 自分の言動をつつしみましょう
博愛 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
修学 習業 勉学に励み職業を身につけましょう
智能 啓発 知識を養い才能を伸ばしましょう
徳器 成就 人格の向上につとめましょう
公益 世務 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
遵法 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
義勇 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう

これができる人がいたら、そうとうできた人間だと思う。

発案

思ったこと・感想

現代語訳されたのを読むと、「天皇とともに歩んできた我々は、十二の徳目を行う努力をしてきた」ってだけで、そこまで戦争思考の考えだとは思えないが。
あるとしても、義勇の項目くらいだろう。
でも、日本で暮らす以上、当たり前のことだと思うのだが、違うのだろうか?
こういう立派な行いをしてきた先代たちの思想を継承していきましょうってだけだろう。

これに反対している人たちは、十二の徳目をやってはいけないと言いたいのだろうか?
これ、何回読んでも天皇陛下が国民を讃えているように聞こえるのだが、気のせいなのか?