朱雀学習帳

日々学んだことをメモするためのページ。学術的なことと、ニュースのサマリを書く

【書評】これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

感想

やっぱり、メディア・マスコミがバカ過ぎるのが原因な気がしてならない。
森友に始まり、加計学園豊洲移転、子宮頸がんワクチン。
すべて真実よりも反政府感情による情報のバラ撒きである気がする。
子宮頸がんワクチンは、科学的根拠をないがしろした取材能力の無さが、ハッキリと分かる。

森友については、民主党政権時代の負の遺産が余計に問題をややこしくしている。
読みながらあの時を振り返ったが、官僚の傀儡政権だったんだな~って、改めて実感しました。

テレビ・新聞の既得権益の構造が分かりやすかった。
新聞社がすべてのメディアの頂点に居て、ずっとオーナーであるから、情報の出所は、ずっと新聞社のターン状態なんだと思う。
その結果、競争が生まれず、真実より都合を優先する報道が流れていると理解できた。
BPOがある理由も、今ある状態が健全であることのアピールで、電波オークションによる競争を入れないための防衛線である気がする。
現に、BPOが嫌ったニュース女子の沖縄報道は、依田さんとか我那覇さんの話、写真による事実や山城被告の映像を見ると、真実だと分かる。 BPOが隠れ蓑的な立ち位置にあるのは、明白であろうと思う。

こういったメディア構造を壊すためにも、電波オークションは必要不可欠というのが、非常に分かりやすかった。

リベラル政党だが、おそらく、アホなマスコミによる印象操作な気がしてならない。
自民党=保守の考えから、反自民である政党は、保守の逆であるリベラルって思考プロセスで命名したんだと思います。
やっていることを見ると、リベラルというより、ただの反日、もしくは、倒閣活動家集団って感じ。
そして、厄介なのは自民党内にも敵がいることだろうな。。。
その急先鋒が小泉進次郎石破茂であろう。
批判よりも実績のこしてから発言してほしいものだ。
批判と討論を履き違えている感がしてならない。

財務省は、いい機会だから解体すれべいいと思いました。
結局、それができないのは、アホなマスコミの1000兆円借金説と官僚の傀儡となった政治家でしょうな。
官僚による洗脳の場を失くし、公平な議論ができる場所を作らなければならないと感じた。

個人的には、ここに日教組いれて欲しいなって思う。
無垢な子どもたちを洗脳している気がしてならないのです。
あと、第三者委員会を唄う既得権益保護団体もね。
日本の第三者委員会って、建前上は公平って言っているけど、既得権益側についていることが多いのがものすごく腹立たしい。
あと、反日の在日もだな。
そう考えると、悪人だらけやな。。。
政治がなさねばならないことが多い世の中なのかも知れない。