朱雀学習帳

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【書評】経団連と増税政治家が壊す本当は世界一の日本経済

感想

内部保留ができる仕組みと企業がそれをやる意味、なぜ無くならないのがよく分かった。
つまるところ、日本がダメになると思っているからであって、それを作っているのが本のタイトルになっている経団連増税政治家に、財務省マスゴミってわけね。

増税政治化の考えは、やっぱり、意味不明だった。
増税したら、お金を貯め込むのは当たり前。
やっていることが、「北風と太陽」の北風であると、なぜわからないのだろうかと思った。
本書は、内部保留の仕組みと消えない理由、増税政治化や財務省たちの思考プロセスが、一般人目線で解説されており、読みやすく、理解しやすかった。

早めに、経団連財務省、マスコミの組織構造は解体スべきですね。
理論破綻している理屈で、日本の発展を妨げる気がしてならない。
しかも、問題が政治にあるかのようにミスリードしていることが許せませんな。

日本が発展できる環境が整いつつあることも、読んでいて理解できた。
あとは、世論の後押しで、政治による規制突破が重要だと思いました。