朱雀学習帳

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【月刊Hanada】2018年4月号 「言論の挟持」はいずこへ 感想 裁判の起こし方を学んだのではないでしょうか?

月刊Hanada2018年4月号

月刊Hanada2018年4月号

感想

結局のところ、前科持ちで、同じことを犯しているわけね。
似たような事例で、門田氏を訴える事件があったが、そこから裏取りの大切さを学ばず、裁判の起こし方を学んだ気がしてならない。

SNSやネットメディアの普及が、朝日新聞に焦りを生じさせ、このような行動に出たのではないかと思う。
個人的には、逆効果だと思うんですよね。
規制したり、隠そうとしたりすれば、余計人は見たくなると思うんですよ。
チラリズム現象と同じですわ。

読んでいて思ったけど、朝日新聞って表面上の文しか読まないんだな。
だから、反論も「書いてない」で終わるような気がしました。
まるで、小学校低学年の子どもの言い訳を聞いているような気がしてならない。

今回の裁判の結果がどうなるのか見えてないのは変わらずだね。。。

一番気になるのは、左派と呼ばれる界隈の弁護士が、朝日新聞の行動に対して、批判の声が聞こえないのが気になる。
たしかに、いっつも「人権がー、言論がー」って言っている人が、何も動かないのもおかしな話だね。
裁判の結果を待つしかないのがもどかしい。