朱雀学習帳

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【WiLL】2018年3月号 はやレジェンドと囁かれる安倍政権 感想

月刊WiLL (ウィル) 2018年 3月号

月刊WiLL (ウィル) 2018年 3月号

感想

戦後レジームからの脱却

歴史問題に終止符が打たれようとしているんだな~と感じる。
何より、戦争を経験してない世代や将来の子どもたちのために、戦争責任を断ち切ろうと行動しているのに、感銘を受けた。

メディアでは全く露出されてないけど。
メディアは、戦争責任を背負ってくれるんですかね?
やるんなら、報道番組するまえに土下座して謝ってほしいですね。

外交手腕

アメリカとの関係を改善することで、中国・韓国に正論を突きつけられるようになったわけか。
だから、日韓合意に米国を立ち会わせることができたわけね。
そして、日韓合意に10億を渡すことで、問題があるとしたら韓国国内に収斂させることができたと。

最終的に日本の利益が守られてるのがスゴイ。
そう考えると、10億ですんだのは、安い代償だった気がする。
地球儀を俯瞰しているからこそ、米国を絡めて国益を守ることができたわけね。
今までの外交だと、1国だけしか見てないから、一向に改善が見えなかったわけか。

歴史問題は匍匐前進で

特定秘密保護法

特定秘密保護法の本当の意味がようやく分かった。
これは、メディアに踊らされていたわけか。

これを成立させることの意味が全然報じられてなかったもんな。
これを成立させることで、各国から情報を集められるようになったわけね。
政治的なリスクを取って、必要な法案を可決しにいったわけね。

テロ等準備罪

これもそうだね。
マスコミと野党のネガティブキャンペーンが酷かった。
このころになると、ネットがメディアとしての地位を確立してきて、可決の意味は分かってました。
ないとテロ支援国家扱いされるわけだから、是が非でもやらないとダメなんだけど、ネガティブキャンペーンしてた人は、どういう思いでやってたのかな?
反政府はいいんだけど、そのまえに国益が第一だと思うんですよね。
野党とメディアは、たぶん、優先順位がおかしいんだと思う。
反政府>国益 になっている気がする。

漢方薬のような政策

たしかに、小泉政権時は、強烈な行動が目立っていた印象がある。
いまの安倍政権は、最終的に効果的な政策を何本も通している。

とくに、株価。
株価が高く維持されることで得られる恩恵は、年金の運用基金で利益がでること。
株価を否定している野党の人は、年金貰っている人や、これから貰う人に、「オメェらの分、ねぇーから」っていいたいのだろうか?
それと同義であることを言っている気がするのです。

日本の評価が変わった

二国間会談の申し入れが増えているのね。
内政が上手くいっていること、対米が良好な関係にあることが大きいわけか。

結局のところ、良くしていくには、少しずつやれるときにやっているわけね。
ココらへんの考え方は、ソフトウェア開発のリファクタリングにソックリ。
無理してやると反動があるから、変えられるときに少しずつ変えるってのは、政治でも有用なんだな。