朱雀学習帳

日々学んだことをメモするためのページ。学術的なことと、ニュースのサマリを書く

空母いぶき 1~7巻 感想

きっかけ

読むきっかけとなったのは、百田さんの紹介ですね。

感想

hontoで電子書籍版を購入しました。
一人暮らしだと、スペースがキツキツなのですよ。。。

とりあえず、7巻まで読みました。

読んでて思ったのは、力は力でしかないなということ。
つまるところ、兵器は兵器であって、それが専守防衛になるかどうかは、使う側によって決まるわけです。
巡航ミサイル配備の流れになりましたけど、専守防衛に反する意見があるが、それは使う側によって変わると思いました。
使うのは人だと言うのに、人を見ずに戦争が起こるだと言う報道機関は、無責任にもほどがあります。
報道するなら、自衛隊の理念を理解、もしくは、取材してから論争にあげるべきだと思います。

漫画では、戦争の意志がないにも関わらず、他国から侵略を受けたわけだが、これでも戦争反対っていうやつがいるのかね?
原作では戦争ではなく、侵略に近かったですけど。

漫画だから、上手く行っていたけど、現実に起こったらと思うと、政府がピヨらないか、ものすごく不安ではある。
あと、報道機関の暴走も心配。
某新聞社とか、利敵行為をやりそうで心配だから、早く裁判に負けて倒産して欲しいと願う気持ちがある。

読んでて思ったけど、地の利を活かせてない気がしましたわ。
台風に耐える訓練をしてみるところは、なるほどって思ったけど、今までしてないの?って感じがしました。
日本海を隅から隅まで地形を把握していないと、かなり危険な気がした。
あと、本土の地形とかもね。
あとは、住んでる生物とか。
思ったんですけど、住んでる生物を使った攻略戦とか無理なん?
ハブやゴキブリを敵基地に放つとか、日本人には効かない毒性をもった蚊を放つとか。

陸上作戦は、上手くいき過ぎな気がしないでもない。
メタルギアみたいな緊迫感があってもいいと思いました。
ただ、海上線や航空戦は、今まで見たことがないくらい緊迫感があって良かった。

これは、世間一般に左翼と言われる人に読んでもらいたい。
これ見ても自衛隊を悪だと言うならば、中国共産党に入党したほうが、幸せな人生を遅れると思うんだよね。

いろいろ考えさせられる作品だったと思いますわ。