朱雀学習帳

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富岡八幡宮司刺殺 のまとめ

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まとめ

事件発生までの経緯

  1. 茂永容疑者は、宮司になったが、浪費癖や女性問題などで退任
  2. その後、父親は長子さんを後継に指名
  3. 神社本庁は、長子さんを宮司と認めなかった
  4. 神社本庁からの離脱
  5. 事件発生

竹田さんの解説によると、神社本庁が人事権をもっている。
長子を指定していれば起きなかったかもしれないが、問題があったから指定されなかった。
神社本庁から脱退して宮司になれたので、弟の怨みが実体化したと。

話的に筋が通っており、見解は問題なさそう。
茂永容疑者は、長子さんが神社本庁から認められないように、いろいろ怪文書を回していたらしい。
怨みがあるのは、明白に思える。

神社本庁が早期に任命していれば~とも思ったが、長子さんが結構問題がある。
調べたら結構出てきた。

  • 中学からシンナーや男遊びをしながら家出を繰り返す
  • 両陛下を上座から迎え経歴詐称碑を建てる

起こるべくして起こったと言わざるをえない。。。
神社は、神格的な場所であるのに、こういうことが起こるのは、縁起が悪いとされそう。。。

意外

竹田さんの考え方は、日本人が持つ常人の考えと近い。
報道番組に毒されているからかもしれないが、すごく話が聞きやすかった。

昔の爺さん婆さんや、親から注意されているようなことを聞いている感覚。
迷信かもしれないが、腑に落ちるところがあって、やっぱり俺、日本人なんだな~って思った。

これは、外人には理解されるのだろうか?
されないのであれば、やっぱり日本人は、明確な宗教はないけど、宗教に近いものを生活レベルで広く信じているんだな~って思いました。

参考

【衝撃事件の核心】富岡八幡宮司刺殺 「たたり続ける」元宮司が「自害」前に書いたドロドロ過ぎる手紙 (1/4ページ) - 産経ニュース

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