朱雀学習帳

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【書評】日本よ、咲き誇れ 感想

日本よ、咲き誇れ (WAC BUNKO 264)

日本よ、咲き誇れ (WAC BUNKO 264)

『日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ』(にほんよ せかいのまんなかでさきほこれ)は、2013年12月16日にワックから発行された書籍。内閣総理大臣である安倍晋三と作家百田尚樹の対談集であり、「取り戻すべき日本の姿」について語り合った書とされる。

感想

株をやってるので、日本を動かす人の考えを知りたくなって購入したのがきっかけ。

タイトルのせいで、ものすごく買いづらかった。。。
やっぱり、右翼を連想させられるタイトルは、買いにくい。
店頭を見ると、最近はそういう傾向が多い気がする。
前なんとかさんの本があったけど、買うやつがいるのかと思いました。
あと、紫ババアが見当たらないのが意外だった。
※妖怪ではなく

書いて有ることは、至極真っ当。
民主党政権の残した数値を元に、国防のあり方やマスコミ対応、あるべき思想が書かれている。
また、野党に落ちてから自民党が与党に戻るまでが記載されているため、野党時代にあまり動きが見えなかった安倍総理の信念というか、執念みたいな物が見えた気がする。
あとは、マスコミが以下に日本を蝕んでいるのか、分かった気がする。やっぱり競争環境にぶち込んで淘汰されないといけないんだろうな。
民主党が与党だった時は、問題が多くて、野党時代の自民党の動きまで報道されてなかった記憶。
当時の流れが読めるのは、貴重。
たぶん、マスメディアは報道したがらないだろうからな!

若干、民主党政権時代の記憶が薄れていたので、思い出す&政治の悪手について考えさせられた。

これからの安倍総理の動きを知る上でも、どう考えて総理になったのかは知っておいて損はないと思う。
特に、経済面は、根本的な考えを理解するうえで必須だと思う。